ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2013年7月15日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

新法成立、消費増税後の需要縮小を予測
   すでに「第2次減休車」の準備
     〜kmホールディングス幹部の危機意識

 さる11日、東京4大手の一角・kmホールディングス(菅原信一社長、港区)が在京業界各紙を集めて、恒例の決算報告会を行った。平成24年度(平成24年4月1日〜25年3月31日)の連結業績は減収・減益となるもので、必ずしも順風満帆とばかりは言えないものだが、むしろ注目すべきはタクシー適正化新法改正案等関係3法案成立後の規制の枠組みの変化や消費税増税実施後の逸走増などへの危機意識と、それへの具体的準備を進めつつあることなどが明らかになったことだろう。会見の詳細をお伝えする。

 決算報告会に出席したグループ幹部はkmホールディングスの菅原社長のほか、藤森健悦(国際自動車社長)、西川洋志(同・常務取締役)、本村正秀(ANZENグループ社長)の3取締役、岩田誠・常勤監査役、国際自動車の渡邉啓幸、渋谷勉の両取締役の計7氏。
消費増税で「油断のならない状況に」
 報告会の冒頭発言で菅原社長はタクシー適正化新法改正案等関係3法案に触れ、「業界として大変期待をしていたものだが、秋以降に先送りされ残念でならない。競争が激しい中、わたしどもとしては第1次のスクラップ&ビルドを減休車という形で、過去3年半の間に実施してきた」とした上で、「今後起こり得ることを想定すると、容易に安心できる状況にないとみている。タクシー新法については秋口に成立する見通しにあるとは言え、覆いかぶさる消費税増税がどうなるか。今の情勢だとおそらく予定通り実行されることは間違いない。そうなるとその先についてはなかなか油断のならない状況になるのではないかと思う」との懸念を示した。

「最悪の事態」を想定して対策
 菅原氏はまた、「政府は成長戦略を果敢に訴えているが、3本の矢になぞらえたような、戦後の長い既得権を壊していくような改革が本当にできるのだろうかとも思う。期待は大きいが、具体的に実行できるという見通しが立っているわけでもない。したがって、当社としても最悪の事態を想定してその対策に当たっているところだ」と述べ、さらに「消費税増税が実行され、タクシー新法が施行された後に何が起こるか?と考えると、最近の輸送実績の状況なども見てみると、第2次のスクラップ&ビルドを行わざるを得ない環境になるのではないか―そういう覚悟をしている。先ほど申し上げたように、私どもとしては最悪の状況を想定して準備に入っているところだ」と述べた。
  今後の具体的な対応について菅原氏は「ハード面とソフト面での対応が必要になる」とし、ハード面での対応と環境の変化については「ANZENグループの資産について、より効率的活用を図る手立てを講じている。規模のメリットを考えると今後、小単位での事業展開は難しくなっていくのではないかと考えている。例えば、タクシー運賃は総括原価方式で査定されているが、前回の運賃改定(平成19年12月)から、燃料費や保険料等が上昇しており、この間に当社では6億円以上の負担増になっているということもある。細かいことを言うが、電気代、水道代、ガス代やその他諸々の経費も含めると相当の負担増になっており、業界全体でみても大変な苦労をしているというのが実態だ」と説明。

グループ各社の違反率はコンマ以下
 また、ソフト面については「前年から引き続き、コンプライアンスの順守の徹底を図っている。当社およびグループ各社の違反率は1%未満であり、いわゆるゼロコンマ台を維持している。法令順守については定着したと言っても過言ではないと自信を深めている。また、今年に入って掲げた企業理念、経営方針、ケイエムグループのモットーなどの制定もソフト面強化の一環だ。大卒新卒の乗務員への採用活動や外国人の営業の第一線への投入などもこれまでとは切り口を変えたソフト面での取り組みの一つ」「また、これからの飛躍のためにはバージョンアップが必要であり、そのためにはどうしても資本政策と財務体質の改善が必要だ。つまり投資環境を整えていくことが必要であり、今後はこれらを並行して実施していくつもりだ」と述べた。
 その後の連結決算の概要や一問一答の内容等については、本紙ファックスプレス関東版7月13日号の紙面に譲ることとするが、菅原氏が表明した危機感を本紙なりに解釈すると、@タクシー適正化新法改正案等関係3法案が成立施行すれば、特定地域については今以上に事業適正化圧力は高まる可能性があり、その実行は事業者の任意によるものではなくなるA消費税増税そのものは現時点で決定事項ではないが、現在の情勢からして実施はほぼ確実とみられるB増税の結果、『乗り控え』が増大し、都内のタクシー需要は縮小することが懸念されるC需要が縮小する中で、『事業適正化に実効性ある新法』が施行されれば、第2次スクラップ&ビルド(第2次減休車)という、個々の事業にとっては最悪の事態も予想されるD当社はそうした事態を織り込んで今後行動していく―ということになろうか。
 新法施行後の地域協議会についてどういう機能を持ち、それに業界がどう関わっていくかという視点は十分ではないが、現在公開されている情報から、「最悪を想定して行動する」という発想自体は合理的であろう。さて、都内のみならず多くのタクシー事業者の皆さんはどのようにお考えになるだろうか。(了)
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No498. 7月15日号  主な内容
■巻頭人物 :奈良和美氏(関東運輸局自動車交通部長)
■気になる数字
 :75円〜80円〜サウジ出荷価格は下落でも円安でタクLPGは高止まり
■トピックス
 :すでに「第2次減休車の準備」〜kmホールディングスの危機意識
 :乗務員にとっての「優良」マーク〜タクシー評価制度を探る
 :奇策が生んだ土壇場の逆転劇〜京都の運改、最終日に70%クリア
 :「官製談合容認法案」に断固反対!!〜ワンコインタクシー協会
 :構成員4000人になっても持ちこたえる組織を〜日個連都営協・中島通理事長
 :京都個タク業界、スキルアップの現状は 〜全京研修会1年間の歩み
■東西往来
 :これ以上ない厳しい叱責!/給与を決めるのは政府に非ず
■この人/この言葉
 :根本 克己氏、大野 慶太氏、坂本 篤紀氏、早崎 正憲氏
■シャッターチャンス
 :「単純転嫁」見直しもある?/「分っている」ならやめよう
 :「おもてなしの心」世界遺産に/「期間延長」の次は「短縮」を
■アラカルト:多田清社長殿創業史―「相互十年」を読む
 :<内外交差点> 業界に飛び込み4半世紀、今思うこと  庭和田裕之氏A
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Faxpress 関東版
 消費増税による需要減で2次減車も?
    最悪の事態想定して「すでに準備」
      kmHD決算報告会で菅原社長
【 東京 】kmホールディングス(菅原信一社長、港区)は11日、千代田区の東京会館で平成24年度決算報告会を開き、グループ19社の連結業績を公表した。売上高は441億2700万円で前年同期比1.0%の減少、経常利益は9億200万円で同35・4%の減益だった。1株当たり配当額は86円で、前年度同額を維持した。事業の概況では4年前から取り組み始めた大学新卒者の乗務員への採用が42人に急拡大したことなども報告された。報告会の中で菅原社長はタクシー適正化新法改正案等関係3法案の早期成立に期待を寄せつつ、来年4月に迫った消費税増税による需要減に懸念を示し、グループとしてこの3年半余に取り組んだ減休車に続く、「第2次スクラップ&ビルド」の可能性に言及した。
  決算報告会には菅原社長、国際自動車の藤森健悦社長らグループ役員7人が出席。冒頭あいさつの中で菅原氏は、タクシー適正化新法等関係3法案の国会提出が秋の臨時国会に先送りされたことは残念と前置きし、政府の成長戦略の結果と消費税増税の結果次第では「油断のならないことが起こり得る。最悪の事態も想定しなければならない」との見方を示した。総需要が拡大しない中での消費税増税と、タクシー新法による事業適正化圧力の高まりを懸念したものとみられ、適正化新法施行後3年半で同グループとして20%の減休車に取り組んだことを「第1次スクラップ&ビルド」と位置づけ、「第2次スクラップ&ビルドもあり得ることであり、そのつもりで準備に入っている」との考えを示した。
  24年度の連結業績は、売上高441億2700万円(前年同期445億7600万円)、営業利益8億4000万円(同15億3000万円)、経常利益9億200万円(同13億9600万円)、税引後当期純利益20億2800万円(同38億3500万円)だった。事業の概況では、@新たな企業理念・経営方針を定め、kmグループのモットー「ホスピタリティ・ドライビングkm」を掲げ、お客様本位のサービスを実施Aタクシー事業では、kmホスピタリティの一環としてマタニティ・マイタクシーサービスを開始し、5000人超の登録を確保B大学新卒乗務員の募集を行い42人の入社が確定(初年度1人、次年度4人、3年目10人)Cハイヤー事業では支店を2カ所に集約、利益体質強化を図ったDバス事業では、24年4月から路線バスに参入し、「お台場レインボーバス」、「kmフラワーバス」の運行を開始E1株当たり配当額は86円を確保(総配当額3億5100万円)―などと説明された。
  質疑では新卒乗務員採用の急拡大について藤森氏が「若い人を入れていかないと、乗務員全体の平均年齢が上がる一方だ」としつつ、ベテラン乗務員の持ち味も評価し、「老・壮・青のバランスが大事だ」と狙いを説明したほか、「学生たちはタクシーを運輸業としてではなく、サービス業と捉えている」と強調した。東京ハイヤー・タクシー協会が進める共通スマホアプリ構想については、菅原、藤森両氏ともに「いま急いで結論を出すつもりはない」として、検討を重ねていく姿勢を示すにとどめた。
〔7月13日関東版掲載〕  <バックナンバー一覧へもどる>
2013年7月13日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】消費増税による需要減で2次減車も?/最悪の事態想定して「すでに準備」/kmHD決算報告会で菅原社長
【 東京 】総需要は一進一退/東タク協・6月原計輸送実績
【 東京 】「免停中運行」不祥事で調査急ぐ/関運局通達受け東個協
【 東京 】事故多発で追加対策検討/高速バス運転者の健康管理
【 東京 】中央最賃審に「慎重審議」求める/全タク連が要請書
【 東京 】タク関係法の早期成立にも言及/私鉄総連・第80回定期大会
【 東京 】脱退の2組織は動かず/東京ハイタク労働6団体
【 宇都宮 】第1回・7月15日に出発式/中労協「安全運転の日」
【 横浜 】車停は法人2社、個人1者/関運局・6月行政処分
 
2013年7月12日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】全タク連、総務委員長に伊藤宏氏/労務委員長は岡田氏が兼務/第4期富田体制の専門委員長委嘱
【 東京 】特区・武三、総需要持ち直しで増収基調/東タク協・5月全社輸送実績
【 東京 】東旅厚年基金「解散」で慎重対応/都ハイタク事業協組・堀理事長
【 東京 】「解散」に向け事業主説明会/東旅厚年基金が16日
【 横浜 】原・関運局長を表敬訪問/東タク協正副会長ら
【 福岡 】第一交通産業の新役員体制
【 東京 】乗務員対応マニュアルなど協議/東タク協・災害対策委員会
【 東京 】副委員長に町田氏ら5氏/東タク協・ケア輸送委員会
【 東京 】免税事業者の取り扱いを注視/消費税対応で全個協・木村会長
【 東京 】全福協「UDテキスト」第3刷/研修会以外でも販売、2000円
 
2013年7月10日 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】原・関運局長が不祥事に遺憾/免停中の運行「著しく信頼損なう事態」/全個協関東支部・代議員会
【 宇都宮 】中労協が「残留」を正式決定/東京ハイタク労働6団体問題
【 東京 】「タクおじ」が運賃検索/日交配車アプリに新サービス
【 東京 】タク活性化の取り組みなど/24年度版国土交通白書
【 東京 】本部経営委・町田副委員長が講演/東タク協三多摩支部青年部会
【 東京 】本部スリム化と支部の合併再編/日個連都営協・中島理事長
【 東京 】NPO2団体の運賃など協議/東京10区・福祉有償運営協
【 静岡 】中期賃金政策など打ち出す/KPU、新年度運動方針案
【 東京 】「感情コントロール」を採用/交通共済、8月の事故防止研修
【 東京 】ハイ・タク部会は局要請テーマに/関東交運労協が交研集会
 
2013年7月6日 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】自家用有償運送、タクシー事業との棲み分けを要請/都道府県か市町村か?今後の焦点に/有識者会議・部会、全タク連などヒアリング
【 東京 】一般社団へ「三度目の正直」/都個協理事会、定款変更案など承認
【 東京 】無線配車回数120万回/都内6月実績、4Gが2桁増
【 東京 】新会長に藤原悟朗氏、三浦氏は相談役/全国ハイタク交通共済協議会
【 東京 】5部会体制で事業推進/東タク協・広報委員会
【 東京 】特例解散には「相当な運営努力」/東旅厚年基金、不足金納付期限など説明
【 東京 】関運局・奈良自交部長が特別講演/「女性タク経営者の会」定例会
【 東京 】東京タクシー防犯協力会が総会
【 静岡 】ブロック体制移行を確認/全自交労連・夏季労働セミナー
【 東京 】LPG7月CP、上げ幅小さく
【 訃報 】小松正夫氏(中労協・前副議長)4日死去。64歳
   
2013年7月5日 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】5年以内の解散へ「特別検討委」/「上乗せ部分」移行で厚労省に措置要望/東旅厚年基金・代議員会
【 東京 】東タク協執行部会見(2日)の発言要旨
【 東京 】交友会新執行部が記者懇談会
【 東京 】東タク協 経営委、総務委開く
【 東京 】利便性でモード間競争も有利に/共通配車アプリ巡って樽澤氏
【 宇都宮 】政府の規制緩和許さぬ闘いを/自交東京・夏季研究集会
【 東京 】事故惹起者の指導強化/東個交通共済が内規改定
【 福岡 】第一交通産業G、沖縄で1社買収
【 東京 】同盟交通代表に佐々木氏/根本社長と2人代表制に
【 東京 】青木元社長にパワハラ被害/東京エムケイ乗務員らが提訴
【 横浜 】関運局人事(3・4日付)
 
2013年7月3日 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】富田会長、再規制実現へ「けじめ」/適正化やり遂げて世代交代/東タク協執行部が記者会見
【 東京 】都個協「第三者委」の答申受け入れ/日個連都営協「総意」で確認
【 東京 】日交アプリ、売上15億円突破/「全国タク配車」は44都道府県に
【 福岡 】都内で「モタク」の運用開始/第一交通産業、全国3210両に
【 東京 】業界全体で約3174万円遺失/東タク協「実車ボタン押し忘れ」調査
【 東京 】8月下旬にユニタクLPG仕様/日産、ダッ研総会で発表
【 東京 】副委員長など新体制/東タク協、環境・車両資材委
【 東京 】副委員長に宮野氏ら/東タク協・労務委員会
【 横浜 】無免許運転防止で通達/関運局、全個協関東支部に
【 東京 】インバウンド政策を推進/国交省組織再編
【 東京 】「年金」「ライフプラン」テーマに/全自交東京地連がセミナー
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Faxpress 関西版
「全国初」に手は挙がる?
   「高齢運転者」「質の向上」両制度

【 大阪 】近畿運輸局(大久保仁局長)が8月5日「タクシーの日」の導入に向けて準備を進めている「タクシー運転者健康管理充実・強化」と「タクシー運転者の質の向上」の両制度について、関係者の一部に困惑が広がっている。「全国初の試み」として、積極的な導入を目指す行政当局に対して、事業者サイドでは具体的な申請方法、費用負担など、実施面における理解が進んでいないのが現状のようだ。
 両制度は、高齢運転者対策等を検討していた大阪府特定地域協議会が打ち出したもの。上限年齢制限を求める意見に対し、法的な規制を困難視して業界の自主規制に委ねたいとする当局、一律の線引きに抵抗感が強い経営側で折り合いがつかずに議論は膠着。近運局が議論の叩き台として示した「定年制の導入」「高齢者の健康管理」「高齢者の夜間乗務制限」の3案から、もっとも賛同の得やすい「高齢者の健康管理」を発展させて作成したもの。現在、大阪業界では65歳以上の乗務員が38.9%(6月29日現在)を占め、現実問題として、上限年齢制限を設けた場合、多くの乗務員が引退を余儀なくされ、事業が成り立たなくなるといった事情も背景にある。
 両制度の認定事業者には、車体にステッカーを貼付、近運局ホームページで周知する、利用者がタクシーを選択する際のツールとして活用の支援を行うほか、同局の「優良自動車運送事業者表彰」の対象となるなどのメリットが示されているが、当初5月半ばから予定されていた事業者説明会が7月の実施となり、車体に貼付するステッカーのデザインすら未だ決定していないなど実施計画は大きくずれ込み、メリット自体を疑問視する向きもある。
 そんな中、大タ協・経営委員会(坂本栄二委員長)は12日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で両制度の説明会を開催。法・個合わせて約180人が参加するなど、関心の高さがうかがわれたが、講師を務めた近運局、大阪タクシーセンター担当者の説明は、制度創設の背景と経過などに多くの時間が割かれ、参加者からの質問も出なかった。参加者の一人は終了後、本紙記者に「申請方法などの肝心なところが、今ひとつよく分からなかった。実際に始まってみるまでなんとも言えないというのが本音だろう」と感想を語った。
〔7月13日関西版掲載〕<バックナンバー一覧へもどる>

2013年7月13日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】「全国初」に手は挙がる?/「高齢運転者」「質の向上」両制度
【 神戸 】神戸市域、適正車両数へ「あと3両」/年金倒産の車両などを減車扱いに
【 大阪 】梅新交差点の混雑解消で協議/自主街頭指導検討会
【 大阪 】大運支局が所属事業者に注意文書/北新地の「違反常習乗務員」対策で
【 大阪 】浜通りに高速バス乗り場/ANAクラウンプラザ
【 大阪 】交友会、デジタル化対応で無線特別委
【 大阪 】自家用車とタクシーの経費比較/大タ協、検討会議スター
【 大阪 】大阪の関係団体長と懇談/大久保・近運局長
【 神戸 】「神戸空港定額運賃」設定へ/神戸・阪神間支部の運賃研究委
【 大阪 】乗務員にとって使えるトイレ地図を/東洋タクシー・杉山常務
【 大阪 】高槻交通、高槻第二営業所新設
【 大阪 】東洋タクシー、役員変更届
 
2013年7月12日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】タクシー事故「非常事態」/大阪府下、死者数も昨年上回るペースに
【 京都 】年内認可は厳しい?/京都の運改、消費者庁と事前協議も
【 京都 】「事故多発者」対策で連続研修/京都渉外担当連絡会
【 大阪 】【 大阪 】全自交大阪・一水会が22日に労使懇
【 大阪 】「2社の回答」なかった?/北新地の入構規制巡る一水会報告
【 神戸 】神戸空港乗り場のポーター見直しへ/兵タ協、神戸・阪神間支部センター委
【 神戸 】「タクシーの日」キャンペーン/兵タ協・総務委が内容決定
【 大津 】「ゆりかごタクシー」第2回検討会
【 神戸 】エコステーション2カ所新設/伊丹産業、京都と大阪で今月竣工
【 京都 】第3回「京都知ったかぶり講座」
 
2013年7月10日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 京都 】土壇場で7割突破、審査へ/京都の運改、最終日にエムケイなど7社
【 大阪 】相互、都島が近運局に回答/北新地「通行証」一部返納要請に
【 大阪 】「最大限の協力」約束/相互労組は懐疑的
【 大阪 】早崎委員長が今期限りで退任へ/通労連関西地総
【 東京 】藤原悟朗氏が新会長に/全国ハイタク交通共済協議会
【 大阪 】近畿タクシーの定額運賃公示
【 大阪 】「遠距離優遇の5・5割引は廃止を」/日本城タクシー・坂本部長
【 大阪 】タクセン、19日に韓国語講座
【 大阪 】マナー向上の取り組みに期待/阿部竜矢・新自交部長「名刺受け」
【 神戸 】「タクシーの敵はバス」/棲み分け考えた切磋琢磨を
【 大阪 】4年目で乗務員にも浸透/ダイトタクGの清掃ボランティア
【 東京 】求めるものは「年度内施行」/全タク連・富田会長「譲れぬ一線」
 
2013年7月6日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大津 】田畑会長の続投で決着/滋タ協役員人事、横幕副会長も留任
【 京都 】「運改以外の取り組みも」/延長期限が迫る中で注文
【 京都 】取り下げの2社が再申請
【 神戸 】適正車両数へ「あと数両」/神戸市域交通圏
【 大阪 】予備的請求で弁論継続/ワンコイン八尾の運賃訴訟
【 大阪 】会員減少で7年ぶり会費値上げ/全個協近畿、資質向上に不可欠
【 神戸 】北神地区協議会が総会
【 大阪 】なみはやオーシャンを車停処分/近運局、許可取消で係争中…
【 京都 】腰痛予防のカイロプラクティックも/全京が4回目のスキルアップ研修
【 東京 】LPG7月CP、上げ幅小さく
【 大阪 】「桜川共同休憩所」7月末で閉鎖
【 大阪 】神戸空港タクの定額運賃公示
【 大阪 】都島自動車、役員変更届
【 大阪 】大阪自動車交通、役員変更届
【 京都 】さくらタクシー、譲渡譲受申請
【 京都 】日本交通(福知山)、網野営業所廃止
 
2013年7月5日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】「250キロ規制」は違法/大阪地裁判決、原告の超過走行認める
【 大阪 】「過度な規制に歯止め」/原告側が共同記者会見
【 大阪 】近運局「主張認められず残念」
【 大阪 】大阪交通共済が委員会編成
【 神戸 】「接客コンテスト」受付開始/兵タ協、事故防止・サービス委
【 大阪 】2〜3社に絞り込んでテストへ/大阪交通共済の新型DR選定
【 神戸 】兵タ協、神戸・阪神間支部が役員会
【 大阪 】「南部メーター検査場」30周年/大タ協、記念式典と感謝の集い
【 神戸 】兵タ協「労働契約法」等の説明会
【 大阪 】個タク狙いの当たり屋的行為/大阪、堺両市内で散発
【 大阪 】堀江タク労組の加盟を報告/交通労連関西・ハイタク部会
 
2013年7月3日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】地下鉄終電延長の影響は?/実施から約100日、業界団体は需要拡大策を
【 神戸 】東京業界が危機意識を/バス24時間化、地方に波及を危惧
【 京都 】取り下げ第2弾は通用する?/京都の運改、当面の期限は来週9日
【 京都 】自動車業界団体長と懇談/京都で大久保・近運局長
【 東京 】8月下旬にユニタクLPG仕様/日産、ダッ研総会で発表
【 大阪 】苦情多発の江坂駅周辺なども/タクセン・7月の街頭指導
【 大阪 】消費税対応「法人と協調して」/全大個協会・新山会長
【 大阪 】65歳以上が38.9%に/大阪のタクシー乗務員
【 神戸 】新神戸駅のりば0.6%増/兵サセン・6月運行回数
【 東京 】44都道府県・1万8985両に/日交「全国タクシー配車」
【 京都 】「夢コスモス園」定額運賃/京都タク&平野タクが申請
【 大阪 】運動会費8000円など/ヤマト交通労組が春闘妥結
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