ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2023年1月16日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

輸送力増強と賃金アップ両立の難関
東京のタクシーが進化すれば全国に波及する―

 東京都特別区・武三地区では昨年11月14日に改定増収率14.24%の運賃改定を実現しており、年明け早々には三多摩地区においても20年2月に続く運賃再改定を目指す局面を迎えている。そんな中、東京ハイヤー・タクシー協会(川鍋一朗会長)は11日、千代田区のホテルニューオータニで3年ぶりとなる新年賀詞交歓会を開催した。開会の辞を述べた川野繁副会長、川鍋会長の冒頭あいさつ、閉会の辞を述べた武居利春副会長の言葉から東京業界の新年の課題を読み取ってみてほしい。

 川野副会長は開会の辞で次のように述べている。
 「コロナ禍の3年、タクシー業界も大変つらい毎日を過ごした。昨年はロシアのウクライナ侵攻もあり、これまでのグローバリゼーションから日米・EU対中露というような二極化に進みつつある。世界的な影響が出てくるが、半導体も含め食料品なども日本でも自給自足もしくは同盟国との供給体制確保が必要となり、大変化の時代を迎えた。なんでも安ければ良い、安いものを他国から買ってくれば良いという時代ではなくなる。どこで生産されたかや安定供給は確保できるかなども考えながら価格も見ていくという時代がやってきた」とし、コロナ禍以降のさらなる「変化」を強調。
 その上で、「この影響はタクシー業界にもかなり出てきているが、まずはコロナ禍により運送収入が激減した。この間に借入金も増えたし、もちろん決算は赤字。乗務員不足で稼働は低下し、LPガスも高騰した。タクシー用の新車販売も困難だと言われ、やはりサプライチェーンは大事だなと改めて感じている。また、ゼロゼロ融資(無利子・無担保融資)の問題で、今年からその返済が始まる。こんな状況で問題だらけだなと思っている。昨今のアプリに関するプラットフォーマーのシェア争いも際立ってきているし、そうした中で会員の皆さんも経営者としていろいろと選択をしていかなければならない―ということが本年の課題になってくる」と指摘。NHK大河ドラマでは「どうする家康」の放送開始に触れて、「われわれも『どうする社長』と今年は決断を迫られる年になるのではないか。他人ごとではなく、『もう嫌だ!』と言いたくなるようなこともあるだろう」と指摘した。

優柔不断では過去の人に
 さらに川野氏は、「ダーウィンの『種の起源』を読みかえしてみると、『生き残るものは最も強いものではなく、最も知的なものでもない。それは変化に最もよく適応したものである』としている。いま、われわれは大変革期の中にあり、この変化に最も適応したものが生き残るということを忘れてはならない」と強調し、「いままでのやり方ではなく、新しい環境のもとでの新しい変革に対応した商品、われわれも『突然変異』と言えるようなより強い存在になって生き残るということを前向きに考えなければならない。動かない、優柔不断―ということではもう過去の人というふうになってしまう。わたしもそう自分に言い聞かせている」と重ねて強調し、川鍋会長のもと業界が団結することを求めた。

次は多摩地区の運賃改定
 続いてあいさつに立った川鍋会長は、「何とか良い年越しを迎えることができたのではないかと皆さんも思っているのではないか。こんな年越しは近年珍しく、これもひとえにタクシーの進化によるコスト上昇を関東運輸局の皆さんに受けとめていただき、14.24%という非常に有り難い運賃改定率をいただいたことが効いていると思う。これから三多摩地区もあると思うのでよろしくお願いしたい」とした上で、「東京が頑張ってタクシーの進化、タクシーはここまでできるんだという限界を拡げていく、これが全国のタクシー事業者に与えるプラスの影響は大きい。政治家も行政の皆さんも東京業界でここまでできるんだということを見ていただけばいま地元の業界が遅れていても、将来への可能性を感じていただくことはできる。それによって地元に帰ってタクシーが足りないからライドシェアというような短絡を避けることができる。われわれ東京のタクシー事業者の責任として、『われわれのタクシーを進化させることが全国に影響を及ぼす』という気概でさらなる取り組みが必要だと思う」と強調してみせた。

乗務員を増やすことが最大のテーマ
 また、川鍋氏は乗務員不足の現状に触れ、「いま、良い年越しと申し上げたが、実は1乗務員当たりでは良い年越しで上げていただいた運賃と歩合給制度により自動的に増収の結果、給料は増えているが、コロナ禍で乗務員は2割離職しており、他産業に負けないよう給料を増やし、乗務員を増やす。これが23年の最大のテーマだと思っている」と業界の課題をあげるとともに、「行政も政界にもご支援をいただきたいが、何よりわれわれ事業者自身がこれまで通りのやり方のみならず、プラス一歩も二歩も違うやり方で、若い人=新卒や女性、パートタイムなど、なるべく新しいやり方で供給輸送力を増やしていくということに全力を注ぎたいと思っている」と繰り返した。
最後に川鍋氏は、今年4月に行われる統一地方選挙に触れて、事業者によるタクシー業界に理解のある議員への支援を要請し、「われわれの話をよく聞いて下さる先生方を形ばかりでなく本当に動いて応援していく、当選させることが必要であり、ここまでできてようやくやるべきことが一通りできたことになる」と述べた。

2種免許取得支援の上乗せを
 来賓あいさつなどを挟んで閉会の辞を述べた武居副会長は、「今年はうさぎ年ということで、飛躍の年とよく言われているが、12年に1回で、われわれとしては去年運賃値上げがあって、今年も何か実績を作らなければならないなと考え、2種免許取得支援ということで、補助制度を獲得することができた。さらに形の上でも上乗せをできるような制度にしていきたいと考えている」と前置きした上で、「今年1年、乗務員を募集することを一番の目的、最終的な目的としながらなんとか1年を乗り切り、来年もう一度ニコニコした顔で集まることをお願いしたいと思っている」と締めくくった。

タクシー乗務員の優位性をアピールするには
 さて、ここで3人の業界幹部が述べたことが東京業界の課題のすべてだとは思わないが、乗務員不足の解消が喫緊課題のうちの最重要課題と多くの事業者にも受け止められていることは間違いない。
実際には供給輸送力が増強されれば運賃改定効果が持続し、かつ総需要が拡大局面とならなければ日車営収は下降せざるを得ず、その場合賃金は再び低下する。全労働者平均の実質賃金が目減りを続ける中で、タクシー乗務員という職種の優位性をアピールするには賃金の上昇カーブを今後も維持してく必要があり、輸送力増強(実働率アップ)と賃金アップを両立させることは実はそれほど簡単なことではないはずだが、いかがであろうか。(了) <Topへもどる>

No.938 1月16日号  主な内容
■巻頭人物 
:藤原廣彦氏(東タク協副会長)
■気になる数字
▲3.6%
       22年11月の厚労省の毎月勤労統計調査における実質賃金の前年同期比
■トピックス 
:輸送力増強と賃金アップ両立の難関
             〜東京のタクシーが進化すれば全国に波及する―
:「新しい資本主義」の下、規制緩和はどうなっているのか(後編)
             〜「デジタル原則」という新たな規制緩和・規制改革の原理について
:東京の運賃改定から考えるタクシー
             〜多摩地区で深まる再度の運賃改定機運
:<年頭所感>  斎藤鉄夫氏(国土交通大臣)
:<年頭所感>  堀内丈太郎氏(国土交通省自動車局長)
:「新しい発想、新しい観点」を
             〜大タ協年賀交歓会で坂本会長
:初春の喜びと「脱コロナ」の期待を胸に
             〜近畿の各府県協会らが局長にあいさつ
:新名称は「大バス米運タクシー」
             〜年の瀬に東京大バスGが記者会見
:IBIが全部譲渡で事業継承
             〜局認可とともに破産手続き決定の朝日自動車
:<Spot> 自己破産の比叡山の事業を継承
             〜伏見タクシーが全部譲渡に名乗り
:<年頭所感>  見須一隆氏(全自交東京地連執行委員長)
■東西往来
:今年も利用感謝でマスク配付 / インボイス負担軽減措置を確認
■この人この言葉
:高木 保氏 / 田中 映二氏 / 筒井 基好氏 / 坂本 篤紀氏
シャッターチャンス
:営収への影響がどうなるか注視 / 新年早々破産につき事務所閉鎖
:5・5→9・1でサービス競争   / 事故死者全国ワースト1の大阪
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速さ+確かさ
交通界速報(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

交通界速報 関東版
距離短縮で初乗り500円維持
        新運賃は9月実施の期待も
                 多摩地区の運改要請発表

【東京】東タク協三多摩支部の神田康裕支部長は13日の支部新年賀詞交歓会で自社の大成交通(八王子市)が前日の12日、東京運輸支局に運賃改定要請を行ったことを明らかにした。また、20日に国立市の三多摩自動車会館で支部としての運賃改定説明会を開催することも、あわせて発表した。初乗り運賃500円、加算運賃100円の枠組みは維持しつつ、初乗りおよび加算距離の距離短縮での改定を要請したもので、迎車回送料金は現行300円を維持する。改定増収率は同社の場合で20%強になるという。詳細は明らかになっていないが、増収率から逆算すると、初乗り距離は1キロ超、加算距離は200メートル程度に短縮されることになりそうだ。
 多摩地区の運賃改定はコロナ禍前の20年2月1日、現行の初乗り1.2キロ500円、加算257メートルごと100円に改定したが、約2週間後にコロナ禍による外出自粛要請などが始まり、利用が激減した。昨年後半からは感染拡大が落ち着きを見せ、外出制限のない年末年始を迎え、やや息を吹き返したものの、昨年11月の運改効果もあって好調な特区・武三地区などと違い、依然厳しさが続いているという。特区・武三の運改で好調な結果が伝えられていることから多摩地区の、特に武三地区に隣接する地域のタクシー乗務員が辞めて同地区のタクシー会社に流出してしまうことも想定されるとしており、今回の運改要請には乗務員流失防止の狙いもありそうだ。特区・武三のタクシー乗務員は地理試験の合格が求められるが、武三地区に隣接する乗務員は都心部に出向くケースも多く、地理を熟知していることから、大きな障害にはならないという。
〜20日に支部説明会開催へ
 新年賀詞交歓会では東タク協多摩地区担当の藤原廣彦副会長も運賃改定に言及し、「改定実施に向けて支部として何をしなければならないかを簡単に説明したい。支部長会社が12日付で改定要請を行った。コロナ禍の運賃改定要請について従来までの過去3年間の原価計算資料から7年間の資料提出が求められる。個人的には不安も感じているが、全国の運賃改定状況や、特区・武三地区の改定をみると、スピード感を持ってやらないといけない。神田支部長からは昨年末に(改定の)相談を受けた。手続きも変更され、70%の車両数達成で直ちに要否判定・審査に入ることになっている。20日に支部として運賃改定説明会を開催することにしているが、きょう13日付で案内文書を郵送した。運改要請を出したいという会員事業者は集まってほしい」とし、「できる限り早期に改定の要否をいただき、審査に入ってほしい」と述べた。また、藤原氏は今後の見通しについて「計算すると10月には運賃改定ができそうで、行政が作業を急いでいただければ9月中にもと思っている。東京23区を囲む交通圏のうち、神奈川県は昨年末に、千葉県でも今年に入って改定要請が出された。埼玉県でも検討しているとの回答を得ている。三多摩を加え、ここ1カ月程度で出揃うものと推測している。ぜひ三多摩のタクシー事業の経営と、そこで働く乗務員の生活向上を目指すために理解と協力をお願いする」と求めた。
〔1月14日号関東版掲載〕  <Topへもどる>

2023年1月14日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】運改に理解と協力を要請/要請の先陣切った神田支部長
【 東京 】多摩の運改要請、関運局が公表 
【 東京 】LPG補助金、第6期の受付開始
【 高松 】徳島県市部、郡部で運改要請
【 札幌 】釧路B地区でも要請開始
【 横浜 】賃金未払い、雇用保険受給申請へ/破産通告の日の出タク乗務員
【 東京 】ミツワ交通 日交G出発式
【 東京 】労使関係は鉄道のルールと同じ/帝都自交労組が新年旗開き
【 東京 】今年の通常総代会日程を承認/東個交通共済協組理事会
【 東京 】新年の交通安全祈願行う/日個連東京都交通共済協組
【 東京 】スローモビリティシンポ/エコモ財団が2月13日開催
【 東京 】持ち直しに期待も物価高に懸念/22年12月の景気ウォッチャー調査
【 福岡 】ママサポートタク苫小牧で/第一交通産業が10日に運行開始
【 静岡 】静岡型MaaSの乗り合いタク/システムオリジン等が参加
【 徳島 】新規プロジェクトの発表など/ 電脳交通 大阪で2月3日
 
2023年1月13日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】経営者にとっても良い年に /実働率向上、賃金アップで乗務員充足を/東タク協新年賀詞交歓会で川鍋会長
【 横浜 】再度の運改の必要性強調/神タ協賀詞交歓会で伊藤会長
【 東京 】多摩地区で運改要請開始か/前回改定の労働条件調査結果公表
【 横浜 】京浜地区は28%に/関東管内の運改要請状況
【 横浜 】判断前倒し、茨城県地区運改審査へ
【 横浜 】千葉県A、B両地区で運改要請
【 東京 】多摩の運改機運、労使で盛り上げ/京自労旗開き「運命共同体」
【 東京 】3年ぶり新年の交通安全祈願/高幡不動尊で 東個交通共済協組
【 仙台 】仙台市も運改審査へ
【 福岡 】大分ブロックも運改「必要」
【 訃報 】秋本 貞雄氏
【 東京 】賃上げ以上の価値ある営業を/東洋交通労組が旗開き・新年会
【 東京 】英語研修+UD研修/東タクセン 24日に試行授業
【 札幌 】釧路A地区で運改要請開始
【 横浜 】車停は法人の2件/関運局 12月のタク行政処分
 
2023年1月7日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「協調」から「競争」の大きな変化に/安全運行の徹底など新年取り組み3事項に言及/国際自動車・石井社長、年頭あいさつ
【 東京 】自動車運送事業3団体会長ら/国交省幹部に年始あいさつ
【 横浜 】京浜、前月に続き2桁減/神奈川年齢別法人運転者証交付数
【 東京 】運改挟み約1万円増収/帝都自交・篠ア社長年頭あいさつ
【 東京 】斉藤国交相定例会見要旨
【 横浜 】関運局管内運改要請状況まとめ
【 名古屋 】飛騨地区「運改が必要」/中運局 運改事案要否判定結果
【 東京 】電子地図規制緩和の改正/国交省12月28日から施行
【 東京 】国交省交通文化賞受賞者
【 東京 】待遇改善への期待とRSへの懸念/交通労連ハイタク部会 手水氏
【 東京 】ウーバー現金決済を終了へ/東京・神奈川地域で
【 東京 】国交省 受験生向け特例制度制定/臨時的にタクシー→ハイヤー流用
【 東京 】国交省人事
【 横浜 】関東運輸局 合併認可
【 東京 】全タク連 心臓移植募金へ協力依頼/神タ協会員乗務員の子供のため
 
2023年1月7日号-2 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】5000両超のネットワークは確保/チェッカーの早期システムの交換に期待/東京無線協 坂本理事「とにかく急いで共有を」
【 東京 】3カ月ぶりに下落 1月のLPG・CP
【 東京 】今年も合同賀詞交歓会/東京無線、チェッカー無線協組
【 横浜 】解雇と給与支払い不能を通告/日の出タクシー 破産申立へ
【 東京 】今年は「感動を与える年に」/日交労旗開き 溝上委員長が抱負
 
2022年12月28日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「手配料へのネガティブ反応なし」/マネタイズポイント拡大で事業安定化目指す/MoT・中島社長が本紙インタビューに
【 東京 】クリップ止め行為が6.4%/東タク協などがシートベルト調査
【 東京 】通達で「車庫待ち等」の不安解消/30万人要件など 新改善基準告示
【 千葉 】運改後労働条件改善状況を公表/千葉A・B両地区
【 横浜 】労務・経営研修会を開催/来年2月に 神タ協定例役員会
【 東京 】講師に国交省・森旅客課長ら/全自交労連中央委、来年1月23、24日
【 新潟 】北信局運改要請申請開始を公表/長野AB新潟B地区
【 高松 】愛媛県3地区で運改が必要/四運局 要否判定結果
【 東京 】新たに6人が英語接遇検定合格/認定合格者 合計1068人に
【 東京 】モネテクノロジーズ/デマンド交通キット提供開始
【 東京 】23年度予算案が確定/中労協が中央委員会開く
【 東京 】東京都臨海副都心で/自動運転体験イベント開催へ
【 大阪 】滋賀県下の運改審査開始/近畿運輸局が27日、公表
【 京都 】インボイス延期を求める署名/京都個人タク団体協議会
【 大阪 】阪急タク本社 池田市に移転
【 神戸 】配車システムをリニューアル/初期費用を低減 デンソーテン
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速さ+確かさ
交通界速報(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

交通界速報 関西版

和歌山市域も運改要請7割突破
          菅内で6地区目 近運局、即日「要否判断開始」を発表

【和歌山】和歌山市域の運賃改定要請は12日、新たに3社(68両)が追随、要請率が72・33%(18社・630両)で、7割を超えた。これを受けて近畿運輸局は同日、最初の要請から3カ月の期間を待たずに運賃改定の手続き(要否判断)を開始すると発表した。近畿管内では現在、大阪市域、京都市域、姫路・東西播地区、大津市域、滋賀北部地区―の各地域が既に運改7割を達成し、要否判断の段階に進んでいる。ともに要請率が非常に高いのが今回の特徴。
 追随した3社と主な要請内容は以下の通り。▽富士交通=普通車初乗り1・3キロ650円、加算262メートル100円▽協和タクシー=1・3キロ650円、239メートル90円参画輝北交通=1・3キロ650円、271メートル100円。
〔1月14日号関西版掲載〕 <Topへもどる>

2023年1月14日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪・京都 】5・5など「安売り」是正で落差/運改に向けた大阪、京都両地区
【 大阪 】交友会 18日に新理事長選任
【 神戸 】神戸・阪神間、1年で271人減/兵タクセン業務実績
【 大阪 】4つの小委員会を設置/関協 理事会で決定
【 神戸 】姫路・東西播で運改議題に/2交通圏が準特協開催へ
【 京都 】タク事業者の燃料費補助/京都市が新制度 13日から受付
【 大阪 】LPG補助金、第6期の受付開始
【 大阪 】「2・1怒りの行動」は延期/コロナ感染の拡大踏まえ自交大阪
【 大阪 】約2年間死亡事故ゼロを報告/大阪交通共済協組 新年会で
【 大阪 】藤田氏「大変革期で大チャンス」/大阪府自動車関係業界年賀交歓会
【 大津 】自動車整備団体の新春懇談会
【 静岡 】静岡型MaaSの乗り合いタク/システムオリジン等が参加
【 徳島 】徳島県市部、郡部で運改要請
【 札幌 】釧路B地区でも要請開始
【 京都 】AI配車機能活用で供給体制強化加茂タクシーグループ
【 福岡 】ママサポートタク苫小牧で/第一交通産業が10日に運行開始
【 徳島 】新規プロジェクトの発表など/電脳交通 大阪で2月3日
【 東京 】スローモビリティシンポ/エコモ財団が2月13日開催
【 京都・神戸 】京都は5・5、兵庫は6・3で/日本交通 遠割継続認可
 
2023年1月13日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】大阪地区、運賃改定審査を開始/80%に迫る要請率 近運局が10日に決定
【 大阪 】「新しい発想、新しい観点」を/大タ協が年賀交歓会
【 大阪 】大阪運賃改定要請2社が追随
【 和歌山 】和歌山市域の運改要請 約65%に
【 大阪 】3社の遠割修正を申請/小豆島グループ 橋代表
【 大阪 】金井局長に新年あいさつ/全個協近畿支部
【 大阪 】陸運各団体から出席多数/公明党大阪府本部 新春年賀会
【 大阪ほか 】地図に関する通達改正を周知/近運局 各府県協会に文書送付
【 大阪 】配車アプリ対応等を評価/関協、優良乗務員表彰を開催
【 大阪 】新・朝日加入問題で大協が理事会
【 大阪 】新・朝日3社の加入に反対/TNKグループ・坂本代表
【 京都 】心臓移植募金への協力依頼/京タ協が会員サイトで呼びかけ
【 大阪 】101回目の開講式/近畿個タク経営者学校
【 京都 】恒例の「合格タクシー」/都タクシーG 今年も運行
【 神戸 】「ヘルマンバス」の運行を開始/東京・日本交通、10日から
【 大阪 】大阪バスが全国初の導入/簡易型IC端末決済サービス
【 大阪 】高齢乗務員対象の研修と診断/大阪タクシーセンター
【 大阪 】WILLER、会社分割
 
2023年1月7号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】新名称は「大バス米運タクシー」/東京大阪バスグループが株式取得で会見
【 大阪 】法・個計94件の減に/年末年始で4社が追随
【 神戸 】7割を射程圏内へ/神戸・阪神間 要請率63・45%
【 和歌山 】和歌山県中紀地区は40%超/紀南地区は60%に迫る
【 神戸 】神戸の迎車回送料金申請など
【 大阪ほか 】エムケイ西日本G 代表者変更
【 大阪 】南和タクシー、社長に斎藤泰之氏
【 大阪 】小豆島グループ3社も9・1へ/橋代表「行政の配慮に感謝」
【 大阪 】大タ協、京タ協、滋タ協らが登庁/近運局長 名刺受け
【 京都 】京都新聞寄稿でEV計画を公表/弥栄自動車 粂田社長
【 大阪 】「タクシーの未来へ向かって」/関西中央G スローガン
【 大阪 】深夜帯の供給不足を危険視/梅田交通グループで年賀会
【 大阪 】英語のオンライン講座開始へ/大タクセン インバウンド対応で
【 東京・大阪 】大阪府が全国でワースト1/警視庁22年事故死者数を公表
【 大阪 】運転者証写真サイズ変更を通知
【 大阪 】阪急タク労組の新連絡先
【 大阪 】自交総連 旗開き中止
【 大阪 】OBCGも祝賀会を縮小開催
 
2023年1月7日号-2 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】元大タ協会長会社がついに…/東洋タク、朝日自動車が破産開始手続き
【 大阪 】入会手続きなどを説明/「新・朝日」関係者が大タ協訪問
【 大阪 】新・朝日3社代表が大協幹部と面会
【 京都 】元京タ協会長会社も譲渡へ/早ければ2月にも認可
【 東京 】電子地図規制緩和の改正/国交省12月28日から施行
【 東京 】全タク連 心臓移植募金へ協力依頼/神タ協会員乗務員の子供のため
 
2022年12月28日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】米運交通、大阪バスG傘下に/西村代表、29日に今後の展開などで会見
【 大阪 】早期の7割達成、「業界の団結明確に」/大タ協 牛島・経営委員長
【 大阪 】滋賀県下の運改審査開始/近畿運輸局が27日、公表
【 大阪 】大阪運賃改定要請76.94%に/6社が追随、遠割修正2社
【 和歌山 】中紀と紀南でも始まる/和歌山県下の運賃改定申請
【 大阪 】対インボイスの激変緩和/全大個協会、杉氏から聞き取り
【 大阪 】インボイス参加100%目指し/全大個協会 濱本会長
【 京都 】インボイス延期を求める署名/京都個人タク団体協議会
【 京都 】「全京都個人タクシー協組」/年明けから全京が改称
【 大阪 】個タク12氏に認可書を授与/京都全大個協会 式典開く
【 大阪 】スムーズな乗降続く/京都新大阪タクシー乗り場
【 大阪 】「朝日3社の大タ協加入に反対」/TNKグループ・坂本代表
【 大阪 】阪急タク本社 池田市に移転
【 京都 】医師によるオンライン診療/エムケイ 市内2カ所で
【 大阪 】高齢者や障害者に外出の機会を/全大個西三国支部 村上理事長
【 京都 】マツシマMS ラッピングタク運行
【 奈良 】奈良近鉄タク 大晦日終夜運行
【 神戸 】配車システムをリニューアル/初期費用を低減 デンソーテン
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